ソーラン
軽く自己紹介
主にDAsoran、soran、ソーランとか呼ばれています。
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この本のテスト読者をさせてもらいました。
主観的本の読みどころ
- 1〜3日目
- アセンブラを習得しつつ、IPLを書きます。32Bit移行しないのであればこの時点でOSがかけてしまうという速さ。。。
予想外にアセンブラがあっさりわかったのでうれしかったです。
ついでにここで、いろいろOSもどきを書いて遊びました。
- 13日目
- ココから、性能が測れるようになるので外見に影響がない改良も目に見えるようになるので「よっしゃー!速くなった!」というのがリアルに実感できました。
- 15、16日目
- 憧れていたマルチタスクです!予想外に単純な原理で驚きました。(なにもしらなかった)
でも、実はCPUが大半をやってたとは・・・CPU恐るべし
- 17〜19日目
- コンソールを作っていくところが本全体の中で主観的に最も面白かった場所です。
もう、はじめてコマンドが実行できた瞬間は「完璧なOSだー・・・」と、大げさによろこんでしまって(笑)
でもほんとにうれしかったですよ。これは。
- 20〜21日目前半
- APIが出来てきましたね、ついにアプリかぁ・・・という感じで読んでました。
- 21後半〜22日目前半
- OSの保護のところで、悪人が面白いです(笑)多少難しさを感じましたが、悪人とのやり取りがとても面白くてすぐ読み終えちゃいました。
- 27日目後半
- 悪人再び(爆)かなり笑いましたが、予想外な穴が。。。
作者もよく見つけたなぁと思いますよ
- 29後半〜30日目
- 最後の打ち上げ?のような部分かな〜と思いました。ほんといままでの努力の結晶のようでした。正直かなり楽しかった。
主観的山場
- 5日目の9、6日目の4
- IDTとGDTです。相当強敵というかこの本の中で最も理解が困難な個所&OS作りで最初に立ちはだかった関門でしたね。
(僕は何度読み返したことやら・・・)
- 8日目の5
- IDT、GDTの続き的な部分です。でも、IDTやGDTをちゃんと理解してないと理解するのは無理ですね。
- 10日目後半〜11日目
- 下敷きという概念をつかっていろんなものを表示するところです。概念自体は結構「へぇ〜」と思えるんですが案外むづい(汗
実際僕がココを理解したのはかなり先まで読んでからでした。
主観的総合感想
- 振り仮名がとても多い!多分誰でも読めます。小2で漢字テスト0点取った僕ですら読めましたから。
- 口調や空気がかなりやわらかいので読んでて疲れませんでした。
- アセンブラは、命令数を最低限にした分説明がわかりやすくなったのでしょうか。本当に楽に習得できました。
(読み始めたとき、Cもアセンブラもプログラミングまったく出来ませんでしたから)
- 上同様にCのポインタもあっさり理解できました。「C言語ポインタ完全制覇」というポインタ専門にかかれた本を読んでもまったくわからなかったんですがね。(理解力がないだけ?
- 全体的に驚きの連続でした。無知なだけかもしれませんが。